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ユビキタス・カウンセリングには、複数の専門家が携わっています。研究者は、地域貢献プロジェクトの計画や管理を行っています。カウンセラーへの指導や苦情相談の窓口も務めています。みなさまのご相談に対しては、臨床心理士や精神保健福祉士、社会福祉士等のネットカウンセラーが応対いたします。対人援助の有資格者には、法律や倫理綱領によって信用失墜行為の禁止や守秘義務が課せられていますので、安心してご相談いただくことができます。
研究補助は、研究代表者の指示の下、相談窓口の補助や相談機関のデータベース化、心理テストの作成等に取り組んでいます。主に、資格取得を控える人たちが従事しています。
※ご相談窓口は、匿名相談となります。継続相談をのぞき、カウンセラーをご指定いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
研究者・研究協力者
| 研究代表者 長江 信和 (福岡大学人文学部 講師、臨床心理士・精神保健福祉士) |
| 研究協力者 伊藤 拓 (明治学院大学心理学部 准教授、臨床心理士) |
| 研究協力者 上薗 俊和 (東亜大学人間科学部 講師、臨床心理士) |
| 研究協力者 中島 美鈴 (福岡大学人文学部 非常勤講師、臨床心理士) |
| 研究協力者 仲村 禎夫 (高輪こころのクリニック 院長、精神科医師) |
| 顧問弁護士 佐藤 文昭 (ベストフレンド法律事務所、弁護士・認定心理士) |
ネットカウンセラー
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阿部 由紀子 (臨床心理士)
【一言】 こちらでの小さな出会いが、今日とは少し違ってみえる明日へつながりますようにと願っています。お気軽にご相談ください。
【略歴】 早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。修士(人間科学;早稲田大学)。学校、児童自立支援施設、心療内科クリニック、就労支援機関での相談活動に携わる。現在は、企業の顧問カウンセラーとして活動している。 |
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上薗 俊和 (臨床心理士)
【一言】 クライエントのみなさまの持っている力を生かすカウンセリングを心がけております。相談する前に比べて少しでも楽になった。気持ちが軽くなったと感じられるようなカウンセリングが出来たらと思います。
【略歴】 東亜大学大学院総合学術研究科臨床心理学専攻博士課程修了。博士(学術;東亜大学)一般病院(主に高齢者)、スクールカウンセラー、学生相談等の勤務を経て、大学教員。共著書に「こころのワークブック」(ふくろう出版)がある。 |
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大沢 辰明 (臨床心理士・精神保健福祉士)
【一言】 人には自分一人では解決できない壁にぶつかることがあるかもしれません。そんな時の良き相談相手になれればと思います。
【略歴】 聖徳大学大学院児童学研究科博士前期課程修了。修士(児童学;聖徳大学)。大学病院の精神神経科や精神神経科単科の病院など、主に病院臨床に従事。また、大学の学生相談にも携わる。 |
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大田 貴子 (臨床心理士)
【一言】 一度きりの出会いであっても、“電話をして良かった”と少しでも思ってもらえるようなお手伝いができるといいなと思っています。
【略歴】 早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。修士(人間科学;早稲田大学)。早稲田大学人間科学部通信教育課程非常勤講師(教育コーチ)。小・中学校のスクールカウンセラーとして、心理臨床活動に携わる。 |
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平 尚江 (臨床心理士)
【一言】 お一人お一人との出会いを大切にし、ご相談に心をこめて耳を傾けてまいります。皆様の肩の荷が少しでも軽くなるお手伝いが出来ればと考えております。
【略歴】 福岡女学院大学大学院人文科学研究科修了。修士(臨床心理学)。小学校特別支援教室での自閉症児童のサポートや、養護学校、動作法訓練会等でのトレーナーを経験。現在、精神科病院に心理職として勤務。動作法を志向。日本心理臨床学会、日本リハビリテイション心理学会に所属。 |
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敦賀 直子 (臨床心理士)
【一言】 クライエントの皆様一人一人にとっての最適なサービスを提供するために、自分の専門を軸にしながらもそれにとらわれることなく、様々なアプローチを学んで治療家として成長し続けることを心がけています。
【略歴】 東北大学大学院教育学研究科博士前期課程修了。修士(教育学;東北大学)。小・中・高のスクールカウンセラー、総合病院の心理療法士、不登校電話相談員等を経て、精神科/心療内科クリニック勤務。専門はシステムズアプローチ全般(家族療法、短期療法、エリクソニアン催眠療法等)。 |
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長江 信和 (臨床心理士・精神保健福祉士)
【一言】 プロジェクト全体を統括するとともに、ネットカウンセラーとして継続相談も担当いたします。認知行動療法家です。クライエントのみなさまとの出会いから、日々、さまざまなことを学んでおります。
【略歴】 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程満期退学。博士(人間科学;早稲田大学)。福岡大学人文学部専任講師。共著書に『総説臨床心理学』(コレール社)、共訳書に『子どものための認知療法練習帳』(創元社)、『認知行動療法と構成主義心理療法』(金剛出版)ほかがある。 |
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野村 圭子 (社会福祉士・精神保健福祉士)
【一言】 相談者の方の歩調に合わせ、その人らしく、前に進めるような援助をしていきたいです。
【略歴】 群馬県立女子大学文学部卒業後、一般企業に就職。その後東京福祉専門学校で資格取得。現在は、児童養護施設・介護老人保健施設(認知症専門棟)にて支援相談員として勤務。 |
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林 辰巳 (社会福祉士)
【一言】 ワーカーとして1年目です。特段、ワーカーとして経験も知識も誇れるものはございません。今までは営業として10年活動してきました。営業体験を通じて、どん底も栄光も味わってきました。その経験を基として、相談者の方と共にその方の現在、未来を共に考えていきたいと思っております。
【略歴】 久留米大学法学部国際政治学科卒業後、一般就職。その後九州環境福祉医療専門学校にて資格取得。現在、ソーシャルワーカーとして勤務。 |
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林 陽子 (オーストラリア心理学者)
【一言】 オーストラリアで大学・大学院を修了し臨床心理士の資格を取得しました。現在もオーストラリア政府認定の臨床心理士として登録、オーストラリア心理学協会のメンバーでもあります。大学院ではCBT、サイコダイナミックメソッド中心のトレーニングを受けました。インターン、そして仕事を通して様々なトラウマを抱えたクライアントとカウンセリングを行った経験があります。4歳の娘と1歳の息子の母です。
【略歴】 Doctor of Psychology (Clinical Psychology), Deakin University修了。 |
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ヘンスリー 千春 (米国心理士)
【一言】 クライエントの皆様が安心してご相談できるような対応を心がけます。悩みや不安を抱え苦しい時に、少しでもお力になれればと思います。
【略歴】 米国東ミシガン大学音楽療法科卒。同大学大学院リーダーシップ&カウンセリング研究科コミュニティカウンセリング専攻修士課程修了。全米認定心理カウンセラー(NCC)並びに全米認定音楽療法士(MT-BC)。現在、日本国内で留学生を含む在日外国人、DV被害者、若者自立支援など幅広い分野にて心理臨床活動に携わる。 |
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平田 千津 (ジョージア州アソシエイトカウンセラー)
【一言】 相談者の方の世界感を共感をもって理解し、傍らでサポートすることでその方の長所や力を自然と引き出せるカウンセラーを目指しております。
【略歴】 関西学院大学教育心理学科第II類卒業、米国ジョージア州フォートバレー州立大学にてメンタルヘルスカウンセリング及びパブリックヘルス修士号取得。地域病院の行動科学科にてインターン終了後、卒業大学でリアリティーセラピー及び認知行動療法を用いて学生の相談に携わる。 |
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平原 健三 (社会福祉士・精神保健福祉士・臨床心理士)
【一言】 相談者の皆さま一人ひとりと誠実に向き合うことを第一に考え、お気持ちやお悩みを、しっかり受け止めていくことを心がけています。相談者の皆さまの生活にほんの少しの手助けが出来ればと考えています。
【略歴】 徳島文理大学大学院人間生活学研究科博士前期課程修了。修士(心理学;徳島文理大学)。現在、児童相談所にて心理臨床活動に携わる。 |
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堀内 希 (臨床心理士)
【一言】 一人ひとりにしっかりと向き合い、クライエントの皆様、それぞれが必要としていることを考え、お話を聴いていきたいと思います。まだまだ新米臨床心理士ですので、クライエントともに成長していけるよう日々精進して参ります。
【略歴】 白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学コース修士課程修了。その後、会社員を経て、現在は児童デイサービスに心理士として勤務。専門は発達心理学、障がい児への療育、発達検査。 |
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松尾 義和 (精神保健福祉士)
【一言】 まずはクライエントのみなさまの気持ち・困りごと・悩みをしっかりと受け止めることを何よりも第一に心がけています。問題をひとつひとつ整理しながら、相談いただいた方のより良い生活へのお手伝いができればと考えています。
【略歴】 広島大学大学院生物圏科学研究科博士前期課程修了。修士(学術;広島大学)。単科精神科病院での精神科ソーシャルワーカーとしての勤務等を経て、専門学校教員。専門は精神科ソーシャルワーク、健康心理学。
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宮本 宜典 (精神保健福祉士)
【一言】 私には人に話せるような知識も経験もありません。だからこそ皆様の経験をお聞かせください。相談を受ける側ですが、相談してくださったあなたと共に成長していけたら光栄です。少しでも、皆様の力になれるように努力いたします。
【略歴】 関西福祉科学大学社会福祉学科卒業(専攻:児童福祉・精神保健福祉・障害児心理)。老人ホームにて支援員として勤務した後、療養型病院にて相談員として在職中。 |
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望月 由紀子 (臨床心理士)
【一言】 クライエントの皆さんの話を丁寧に聴く事で、共に何かを見つけていけたらいいなと考え、お一人お一人と真摯に向き合って行きたいと思います。微力ではありますが、クライエントの方がほんの少しだけ肩の荷物をおろせるような時間を提供できたらと考えております。
【略歴】 人間学修士(日本大学大学院社会情報研究科)・臨床心理学修士(武蔵野大学大学院)現在、電話相談や行政の女性相談にて心理臨床活動に携わる。専門はアサーティブトレーニング。 |
研究補助
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岡田(修士・臨床心理士候補者)
藤崎(修士・臨床心理士)
丸尾(修士・臨床心理士候補者)
由田(修士・臨床心理士候補者)
李(修士・臨床発達心理士候補者)
平田(修士・海外事務局)
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